楽天モバイルの月額プラン

楽天モバイルで申し込みができる料金プランとそれに掛かる費用について紹介します。現在使っている携帯代と比較しながら、費用がどれくらい安くなるのかを読んで比べてみてください。 月額料金と初期費用をチェックしてみましょう。

料金プラン・初期費用

楽天モバイルのプランは、データ専用の格安SIMと音声通話可能SIMの二つで料金が分かれます。070/080/090番号を使いたい場合は音声SIMを選ぶことにより今持っているスマートフォンと同様に携帯電話として使用したい場合は、音声通話SIMを選ばなければいけません。通話SIMの料金プランは、低速使い放題プランで、1,250円、3.1GBプランで1,600円、5GBプランで2,150円、10GBプランで2,960円、20GBプランで4,750円、30GBプランで6,150円となっています。

データ専用SIMの料金プランは、低速使い放題プラン:525円、3.1GBプラン:900円、5GBプラン:1,450円、10GBプラン:2,260円、20GBプランで4,050円、30GBプランで5,450円となっています。

ベーシックプランは、低速使い放題のプランとなっており、ベーシックプラン以外のプランは、LTEというドコモの262.5Mbpsの高速回線が使えるものです。初期費用として3,240円が必要になります。ただし、端末を購入する場合は別途端末代が必要になります。

解約違約金

楽天モバイルの解約縛りと解約違約金について、解説していきます。データSIMについては、決まった利用期間はありません。解約したいと思った時点で、違約金なくすぐに解約できます。かたや通話SIMは、12ヶ月間が最低利用期間となっています。もしも、12ヶ月以内に解約してしまうと、バカにならない額の手数料を払い込む必要が生じます。その金額は9800円です。大手キャリアですと、自ら申し出ないと縛り期間が自動で更新されてしまいますが、こちらの場合は、13ヶ月を過ぎればいつ解約してもペナルティがかからないのがメリットです。

楽天モバイルの通信スピードに関して

楽天モバイルでは、ドコモの回線を利用して、225Mbpsという高速通信を可能にしています。スピードに関しては、ドコモと同じ回線なので通信速度の信頼性はいうまでもないです。より安い使用料でドコモ回線を利用できる点は、楽天モバイルにも魅力を感じるのではないでしょうか。将来的にMVNOや格安スマホはどんどん普及していきそうですね。

楽天モバイルの3日制限

楽天モバイルでは、通信回線が一度に送れるデータ量にはどうしても制限があるものですから、利用者が公平に使うための知恵が求められるわけで、多くデータを使用した人の通信速度がコントロールされました。直近72時間のうちにどれだけデータ通信を利用したかによって、 定められたデータ容量を超えた人に対して、今までは速度が制限されていましたが、2016年より3日制限が撤廃されたのです。ということで、楽天の格安スマホに関しては、音楽や高画質写真をダウンロードしても、3日制限の心配をする必要はありません。72時間制限撤廃は本当に嬉しいですね。

楽天モバイルのチェックポイント

楽天モバイルは、ドコモの回線を借りてサービスの提供をしているため格安でスマホやSIMカードが利用できるようになっています。キャリアからの乗り換えなら、月々のスマホ代をかなり抑える事ができるお得なサービスです。現在話題となっているのが、月々1250円で利用できるSIMサービスです。楽天モバイルはNTTドコモから回線を借りているので、docomoの電話と同じ品質の通話が可能です。さらに、楽天モバイルの契約期間中は、楽天市場のポイントが2倍になるキャンペーンを実施中です。これから楽天モバイルへのMNPを検討中の方の為に、楽天モバイルのキャンペーン情報からMNP情報まで、すべてをまとめました。楽天モバイルについて、ご理解頂けるかと思います。

docomoの基地局を使った激安なスマホ!

お得なサービスの楽天モバイルは、NTTドコモの回線を利用しています。そのため、通話品質もドコモと変わらず、サービスエリアもNTTドコモと同じ範囲をカバーしているので、つながりにくさを心配する必要もありません。docomoで販売されているスマホなら、多くの機種がそのまま楽天モバイルでも利用できます。そのほか、セット販売されているSIMフリースマホを購入することでも利用可能です。ドコモのスマホを使っている人であれば、SIMカードだけで契約することができますので、スマホを新しく用意する手間や面倒がなくもう一台契約したことになり便利に賢く利用できます。楽天モバイルは安い月額料金で信頼のおけるドコモ回線が利用できる格安スマホといえます。

セットのSIMフリースマホがよりどりみどり

楽天モバイル非対応のスマホだった場合、新たに楽天モバイルに対応したスマホ本体をご購入頂くことになります。この場合、セット販売のプランを申し込んでいただく事になりますが、気になる端末選びについては、他のMVNOに比べてとても豊富な機種を取り揃えてくれているのでとてもありがたいです。スマートフォンよりも大きな画面をご希望の方のために、タブレットも豊富な種類を取り揃えています。唯一の弱点を挙げるとすれば、スマートフォンやタブレットの支払いは、楽天カードでないと分割支払いできない,という点です。お手元に楽天カードが無い場合、購入代金は一括で支払うしか方法がありません。しかしながら、MVNOの中では端末の種類が最多であり、選ぶ幅が広いという点は、楽天モバイルの最大の魅力であるといえます。

高速通信容量の繰越し対応!

契約したプラン次第でデータ容量が異なりますが、あまり使わなかった月などは、かなり余ってしまうこともあるかと思います。楽天モバイルであれば、次の月に繰り越して使うことができるので、無駄なくお得です。利用しきれなかったデータ容量を翌月に繰り越すことができないMVNOもあるため、この点、楽天モバイルの魅力の一つと言えます。データ通信量も無駄なく使うのがベストですから、翌月繰越しは嬉しいサービスですね。

通話料が半額になる、楽天でんわ

電話代を半額にしたいなら楽天でんわが良いです。IP電話と異なるプレフィックス型通話サービスで、自分の電話番号が相手側にお知らせされます。このとき相手側に通知されるのは、普段使用している電話番号です。ですので、相手からしてみるといつも通りの着信と何も変わらないので安心して電話に出てくれます。IP電話のサービスは、その多くが非通知のみでの発信だったり、050の番号が相手に通知されたりするため、IP電話が使いづらいと思っている人も少なくありません。その点、楽天でんわは非常に使い勝手が良いとお分かりいただけたとおもいます。楽天でんわでの通話料金は、通話代とともに、ポイントも同時にたまっていくので、ますます値打ちがありますね。かけ放題の通話サービスもあるんです。

5分カケホーダイ

ドコモ・au ・SoftBankといった大手3大キャリアでは、各社通話し放題のプランを用意していますが、MVNOの格安スマホでは、多くの場合、いままで通話かけ放題サービスを用意していませんでした。大手携帯キャリアと比較して月額料金が安いことがMVNOのメリットですが、その一方で通話料金が割高なのではといった心配の声に応えるように、新たなサービスが開始されました。楽天モバイルでは月850円で、何度でも最初の5分間が無料になるという「5分かけ放題」オプションが利用できます。5分間何度でも通話料無料というオプションが使うのは電話回線なので、発信者番号通知に対応しているため、楽天でんわなどと同じように使用でき、5分かけ放題オプションを利用しているからといって特別な変更をする必要が無いのが嬉しいところです。NifMoの通話し放題サービスでは、電話をかけた側の電話番号が表示されないことが多いと言われています。楽天でんわを使うと、1分21円ほどの通話料がかかりますので毎日2分は電話する人にはお勧めのオプションですね。

到着月は料金が無料に!

今、格安スマホの楽天モバイルではSIMやSIM+本体の契約をすると、契約した月の初めの一ヶ月は、料金が無料となります。SIMカードが手元に届いたら、その月が初めて1ヶ月の月になります。つまり、届いて使い始めた日によっては、丸々1ヶ月分得をしてしまう。ってことになります。ただし、ご利用中の携帯電話会社の解約手数料や違約金との関係もあるので、月初めを狙うのが必ず良いというわけではありません。

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